※ Peatixをご利用いただく際には、Google Chromeのご利用をお願いしています。Google Chrome以外の動作環境は保証しておりません。詳しくは推奨ブラウザをご確認ください。


初めてPeatixでイベントを作成する場合、グループの作成が必要です。イベントはグループの中で開催されます。




グループとは?

継続的に何度もイベントを開催していると、グループやコミュニティ、ファンクラブといった、継続的なつながりも多く生まれます。「グループ」機能は、そうしたグループやコミュニティの主催者と参加者のつながりを強化するものです。イベントの内容や参加者の属性に応じてグループを作成してください。



グループの作成方法

1.Peatixアカウントを作成するか、Facebook/Twitter/Google/Appleアカウントでログインし、グループを始めるから始めます。

※ 既存のグループがある場合、同じグループで直ぐに新イベントを作成できます(グループ作成は不要です)。


2.「さあ始めよう!」からグループを作成してください。

アカウント登録メールアドレスの認証を求められた場合は、こちらの手順に沿って認証を行ってください。



3. グループの作成画面が表示されます。グループページには以下の登録ができます。

 

  • ロゴ(サイズ:80 x 80px)
  • カバー画像(サイズ:960 x 240px)
  • VimeoやYouTubeの動画リンク
  • グループの紹介文(どんなイベントを開催している or する予定があるといった紹介文を入れます)
  • グループ専用のカスタムURLURLに「_」アンダースコア、「.」ドット、「/」スラッシュは使用できません


※ 参加者はイベントページから、または、チケット申込時にグループをフォローすることができます。グループのフォロワーになると、グループの新規イベントが公開された時にお知らせメールが配信され、グループ一覧画面に名前(表示名)が表示されます。主催者から、フォロワーにお知らせのメールを配信をすることも可能です。グループページを充実したものにすることで、より多くのフォロワーを獲得することができます。

※ 一つのアカウントで複数のグループを管理することも可能です。


 

イベントの作成方法

グループの作成が完了したら、右上にある「イベント作成」やページ上の「グループ / イベントを始める」からイベントを作成します。



 

※ オンラインイベント(会場を持たないイベント)の場合、グループ/イベントを作成する(オンラインイベント)をご確認ください。イベントを会場で実施しオンラインでも配信する併用の場合は、オンライン・オフライン併用の場合、イベントの作成方法は?をご確認ください。


1.基本情報の入力

最初にイベント名とイベント日時を登録してください。

開始日時の左下にある国名をクリックすると、開催国が変更できます。イベント公開後に開催国を変更することはできません。開催国により、チケット販売代金の受取通貨や受取方法が決まっております。ご自身が受け取り可能な状態にあるか十分ご注意ください。詳しくは国際イベントの利用料金・手数料とチケット販売代金の受取方法についてをご確認ください。


会場で実施するイベントのページを作成する場合、「イベントの開催形式」で「会場で開催するイベント」を選んでください。

会場名を入力すると、会場住所と地図が表示されます。



※ 会場住所を入力し、地図を表示しないと、Peatixのイベント検索結果に表示されません。

地図が表示できない場合のヒント:ビル名を住所から削除し、会場名に含めてください。


関連ヘルプページ:

複数回開催のイベントの作成方法は? 

 


2.チケットの作成

1. 次にチケットを作成します。「有料チケット」、「無料チケット」、「チケットなし」を選択してください。

チケットを作成する場合、チケット名、金額(有料チケットのみ)、販売予定枚数を入力してください。



※ チケットは複数種類作成できます。


当日払いをご希望の場合、無料のチケットを作成してください。 

チケット名にチケット金額と「当日払い」を記載し、代金は現地で回収してください。

例) チケット名:入場チケット (3000円 当日払い)


※ 販売予定枚数はいつでも変更できますが、チケット名、金額の変更はできません

チケット名や金額の変更をご希望の場合は、一旦既存のチケットを削除し、新たにチケットを作成してください。

(イベント公開後、買い手が付いたチケットは削除できません)


※ 事前のお申し込みが不要のイベントの場合、「チケットなし」を選択すると、チケットを作成せずにイベントを公開できます。


関連ヘルプページ:

イベント全体の定員を設定することはできますか?


2. チケット種別は左側の矢印をドラッグすると並べ替えができます。

※ 最大31種別まで並べ替えできます)



3. 「設定」ボタンから、各チケットの設定ができます。



販売開始日時や終了日時(早割チケット等)の設定をご希望の場合、販売期限の設定方法をご確認ください。

割引コードの発行も可能です。詳しくは割引コードの発行方法をご確認ください。


4. チケット共通設定を確認します。




イベント全体の販売期限

初期設定は、イベント当日まで販売となっています。コンビニ/ATMでの支払いは設定した販売期限の前日までの受付になります。

詳しくは販売期限の設定方法をご確認ください。


チケットごとの購入可能枚数

初期設定では、1回のお申し込みでチケットごとに購入できる枚数は最大6枚になっています。

 例:チケットA、チケットB、それぞれ6枚まで1回のお申し込みで購入できる


なお、以下の設定をご希望の場合は、お問い合わせください。

1.複数の券種があり、券種ごとに異なる購入可能枚数を設定したい場合

 例:チケットAは2枚まで、チケットBは3枚まで、1回のお申し込みで購入できる

2.複数の券種があり、すべての券種の合計で購入可能枚数を設定したい場合

 例:チケットA、チケットB合わせて1回のお申し込みで合計5枚まで購入できる


支払い方法

クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEX)は必須になります。
「コンビニ/ATM」、「PayPal/銀行口座振替」のご利用を希望されない場合、チェックを外してください。

「コンビニ/ATM」は、注文1件あたり220円の手数料が購入者負担となります(この手数料は、購入者都合によるチケットキャンセルの場合も、主催者都合によるイベントキャンセルの場合も、購入者には返金されません)。なお、参加者から注文キャンセルを受け付ける場合は、返金手数料340円を差し引いた金額が購入者に返金されます。チケット代金が340円以下の場合はキャンセルできません。詳しくはチケットのキャンセル依頼に対応するのヘルプページをご確認ください。

※ イベント公開後、支払い方法の変更はできません。

 

チケットの譲渡

参加者が知り合いにチケットを譲渡できる機能です。チェックを外すと、申し込み枚数に関わらずユーザーはチケットを譲渡できなくなります。 詳しくはチケットの譲渡についてをご確認ください。


3.詳細の設定

詳細画面では、カバー画像やイベント詳細などを登録できます。




カバー画像

「カバー画像を追加」をクリックし、ファイルを選択してください。カバー画像のサイズは920px x 450px、5MBまでです。

※ イベント詳細に画像を挿入する場合は、カバー画像と合わせて1回の保存あたり5MBまで。


イベントページのカバー画像は、おすすめイベントメールやカテゴリー検索ページに表示されます。イベントページに訪れた参加者が最初に目にしますので、イベントのイメージを伝えるためにとても重要です。詳しくはカバー画像の設定方法をご確認ください。


イベント詳細

イベントの内容など詳細情報を入力してください。詳細欄には画像やリンクを追加することができます。


画像の入れ方:メニューバーの「画像の挿入・編集」をクリックし、ファイルを選択してください。

- ファイル形式:JPG、PNG、GIF形式

- 画像ファイルサイズ:1枚あたり5MBまで

※ カバー画像と合わせて1回の保存あたり5MBまで。

- 横幅の最大:430ピクセル

- 枚数:制限なし


動画の入れ方:メニューバーの「YouTube動画の挿入」をクリックし、YouTube動画のURLを入力してください。


リンクの入れ方:リンクさせたいテキストを選択し、メニューバーの「リンクの挿入・編集」をクリックします。リンクさせたいURLを入力し、「OK」をクリックして完了です。


※ 太字、赤字等の指定ができます。

※ HTMLタグはご利用いただけません。


フォーム

フォーム機能を使うと、チケット購入時に参加者から必要な情報を取得できます。


主催者に開示される参加者の情報はお名前(カナ)のみです。参加者のEメールアドレスや住所等の情報が必要な場合は、フォームを設定してください。詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。

フォーム機能で参加者から必要な情報を取得する


※ フォームで取得したすべての情報は、イベント終了から30日後に自動的に削除されます。


イベントのプライバシー設定

特定の人にだけイベントをお知らせしたい場合は、「限定公開」または「パスワード保護あり」のプライバシー設定に編集できます。

なお、一旦限定公開」または「パスワード保護あり」設定でイベントを公開した後、一般公開イベントに変更することもできます。一般公開前に関係者のみで動作確認する場合などに便利です。ただし、一度限定公開した後に一般公開される場合、 グループフォロワーに新規イベント公開のお知らせは自動通知されません。

詳しくは特定の人だけにイベントを告知できますか?をご確認ください。


イベントURL

イベントページを独自のURLにすることが可能です。(末尾はpeatix.com)

※ 一度公開されたURLは2度と使用できませんのでご注意ください。

※ URLに「_」アンダースコア、「.」ドット、「/」スラッシュは使用できません。


イベントページに表示する参加者情報

ボックスにチェックを入れると、イベントページに参加者数と参加者名が表示されます。参加者名は参加者のアカウント名(ニックネーム)となります。なお、非表示に設定しても、主催者の管理画面では申し込み人数、参加者の確認は可能です。


緊急連絡用電話番号

緊急連絡用電話番号は、必ず入力する必要があります。数字とハイフンのみを入力してください。国番号は不要です。

 

4.プレビュー、公開 & カテゴリー選択

イベントの作成が完了したら、画面下部にある「保存してプレビュー」ボタンをクリックし、イベントページに表示される内容の確認をしてください。「編集」ボタンをクリックすると、内容の変更ができます。


関係者内でイベントページを確認したい場合は、「URLをシェア」をクリックした後に表示されるURLを配布してください。このURLを知っている人だけがプレビューページにアクセスできます。
作成したチケットはプレビューで確認できますが、チケット申し込みの動作確認はできません。チケットを申し込む流れや設定したフォームの表示を確認したい場合は、イベントページにパスワードを設定して限定公開後にご確認ください。なお、割引コードを作成してチケット申し込み時に使用し、無料で有料チケットを申し込むテスト方法もあります。



イベント公開の準備が整ったら、「公開」ボタンをクリックします。公開ボタンを押した時点で、イベントページが公開されます。

イベントページを公開した後、イベントのジャンルを伝える「カテゴリー」がイベントページに設定できます。 カテゴリーを設定すると、Peatixの検索結果にイベントページが表示されるようになり、集客メニューへの申し込みも可能になります。
ただし、イベントページを公開してから、Peatix側でイベントページの内容を審査しますので、公開後すぐにはイベント検索画面には表示されません。イベントページを公開してから、2営業日以内に審査を完了いたします。

なお、審査が完了し承認されるまでPeatixの検索結果には表示されませんが、チケット販売はイベント公開と同時に開始されますので(チケットごとに販売開始日時を設定している場合はその開始日時)、独自にイベントURLを告知いただければユーザーはチケットのお申込みが可能です。



イベントページ公開後、 メインカテゴリーを1つ選択 してください。 メインカテゴリーを設定した後、サブカテゴリーを最大5つまで選択してください。

カテゴリーを保存すると、イベントページの下にカテゴリーが表示されます。